事故で大破でも査定を試さずに廃車にすると損をする

事故で大破した車にこんな価格が付くの?


事故で壊れてしまった車の処分の際、下取りに出そうとしてもまず初めから無理でしょう。

一般の車買取店でも大体は「うちでは扱ってません」ということになるでしょう。

ところが世の中は広いもので、そのような車でも買取を行う専門業者があるのです。

まずは次の買取事例をご覧ください。


○平成16年式 アルファード

 右フロント損傷

 買取金額 26万円


ある事故車買取専門店の買い取り例で、


・右全部が大きく破損して前輪がむき出し状態

・損傷したラジエーターやエンジンルームが見えている

・残ったフェンダーの一部もグチャグチャで、変形は右前ピラーやドアにも及んでいる

・フロントグリルは変形して残っているがバンパーは半分くらいしか残っていない


といった状態で、事故で大破したことがすぐわかるような車です。


写真だけを見れば、「これじゃあ廃車にするしかないな」と誰でも思うでしょう。


そんな車が、なんと26万円で買い取られているのです。


海外向けに事故車が高値で買い取られる例が増えている


この専門店の説明によれば、海外には事故で損傷した日本車を欲しがる人がたくさんいるということです。


修理費が安い海外では日本の事故車を修理・再生して売れば、人気のある日本車のこと、とても利益率の高いビジネスになるということです。


このような海外向けに事故車を高額で買い取る専門店が増えています。


事故車などの処分は日本の常識で考えてはいけない


事故車だけでなく、水没車、過走行車、故障車などでもそうですが、車の処分をしようとする時に日本国内の常識で考えれば損をしてしまうようですね。


このサイトでは、これまで国内の常識では「廃車処分」にするしかないだろうと思われてきた車について、改めて査定・売却の方法を調べてみました。


その結果、日本の中古車の海外人気の高さに驚くとともに、日本の車の乗り方はなんと贅沢なんだろうと考えさせられました。



サイト目次


事故で損傷が大きい車でも高額で売却できる

事故で大きく損傷した車でも海外向けに高額買取りを行う専門店があります。

事故歴があっても「事故車」になるとは限らない

「事故車」とは車体の骨格部分を直した「修復歴」のある車のことを言います。

これが事故車の買取事例だ!

事故車買取専門店の買取事例をピックアップしてみました。

修復歴車を査定・売却する

事故でダメージを負い修復歴のある車を売る時の注意点などを調べてみました。

事故車買取の悪質な業者に気をつけよう

事故車などを売る場合は悪質な買取業者に依頼しないよう注意しましょう。

故障して動かない車を査定・売却する

故障して動かない車でも廃車を考える前に一括査定を試してみよう。

過走行、多走行の車を査定・売却する

走行距離が10万キロ超えなど過走行の車でも査定・売却をあきらめることはありません。

水没車・冠水車を査定・売却する

水害などで冠水したり水没したりした車でも査定・売却をあきらめることはありません。

車検の切れている車を売却する

ネットの一括査定なら車検が切れている車でも出張査定をしてもらえる可能性があります。


時期によって車の売却価格が違うのはなぜ?
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